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ファンドの活用法(事業承継の場合)
● 事業承継
■ 事業承継を考えておられるオーナー経営者の方へ
『後継者がいない』『5年先の事業の先行きが見えない』といった課題や不安を抱えながらも、中小企業経営者の方のほとんどが『自分の会社を売っていいものか?』『自分の会社は売れるのか?』『売れるとしたらどれくらいで売れるのか?』、そんな悩みを誰に相談したらいいかわからずに、そこで立ち止まっておられます。
“M&A”にせよ、“MBO”にせよ、オーナー経営者が『会社を売ろう』と決断しないことにははじまりません。
事業承継の手法としての選択肢は限られており、いずれにしても、誰かに事業を“託さなくてはいけない”のです。
これまで“MBO”や“M&A”により、ハッピーリタイアされたオーナー経営者の方々には『会社を売り払った、投げ出した』という後ろ向きの意識はありません。むしろ、経営者として、自らの会社経営のEXIT、ゴールをどう締め括るかを考えた結果として、“M&A”や“MBO”という経営戦略に行き着いたと言えます。特に、経営者としての「ビジョン」と「行動力」があったかどうか。5年先、10年先をどう考えるのかという「ビジョン」と、将来を考えた時に何をすべきかを考えて実行に移し、解決する「行動力」があるかどうかがハッピーリタイアへの分かれ道になっているように思います。
上場企業にすることだけが「優秀な経営者」の証しではなく、経営者として“MBO”や“M&A”によってハッピーリタイアすることが堂々と祝福され、賞賛されるような社会になる日もそう遠くはないと考えます。
次に会社を誰にどのように託すのかは、“経営者としての最後の仕事”です。秘密は厳守いたしますので、行動を起こすにあたってのパートナーが必要であれば、是非ご相談下さい。