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2000年10月、弊社が、日本アジア投資株式会社と株式会社日本M&Aセンターの共同出資により設立され、当時としては非常に珍しい、合弁形態のファンド運営会社の先駆けとしてスタートできたのは、株式会社日本M&Aセンターの分林社長、三宅副社長のご協力とご理解の下で、その価値観を共有できたことによるものです。 |
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2001年5月、まだ生まれたばかりのこの会社の運営にあたって、企業経営には“理念”が必要であると心の底から気付かせて頂き、企業としてのあり方を考える契機を与えて頂いたのは、株式会社ブレインゲイトの酒井社長との出会いを通じてでした。 |
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2001年11月、弊社にとって第1号ファンドとなる『事業承継・第二創業支援ファンド』が立ち上がり、中小企業へのMBO投資を目的に組成された初のファンドとして、その先駆けとなったのは、組成から運営まで共に携わってきた、株式会社あおぞら銀行のご理解とご協力によるものです。 |
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2002年3月、弊社の最初の投資先となった、株式会社シーズメンの椛島社長はじめ、現場で真面目に一生懸命に仕事に取り組む社員の方々の姿勢や行動からは、弊社が中小企業のMBOに携わるなかで必要なことを学び、現場において忘れてはいけないことを、再認識させて頂いてきました。 |
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2003年8月、日本の中小製造業が有する“匠”の技術を日本に残し、継承していきたいという思いから生まれた『TAKUMI継承ファンド』は、その理念を共有して頂けた、三洋電機株式会社のご協力とご支援により立ち上げることができ、共に運営を行い、当初の思いを着実に具現化しています。 |
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これまで後継者問題に悩むオーナー企業の事業承継に伴うMBOをご支援してきたなかで、わが身同然の会社を託す先として、私共ファンドを信頼して選んでくださったオーナー経営者の方々に対しては、これまでのご功績に心から敬意を表し、感謝を申し上げますと同時に、新しいオーナーとして事業を託され継承していく責任の重さを痛感しています。 |
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また弊社ファンドを株主として信頼して頂き、ファンド投資先の経営陣へと転身を図り、これまでのご経験を活かして経営手腕を思う存分に発揮されているマネジメント人材の方々におかれましても、その熱意とパワーには頭が下がる思いがいたします。 |
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その他にも、わずか5年とはいえ、弊社と理念を共有して頂いた多くの関係者の皆様との交流があったからこそ、今のJPEがあるものと心から感謝して、改めて御礼申し上げます。まだまだ緒についたばかりの会社であり、新しいマーケットへの挑戦は続きますが、大きな可能性を秘め、多くの方に感謝されるであろう仕事であると確信しております。
引き続き、皆様のご支援ご鞭撻を賜りたく、改めまして、ここにお願い申し上げます。 |
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